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夏になると毎年悩むのが「近所で子連れでも気軽に行けるお祭り、どこかにないかな」問題です。大きな花火大会は人混みがすごいし、遠出は荷物も気力もいる。できれば徒歩圏、しかもトイレやベビーカー置き場がちゃんとしてる場所がいい……というのが、正直なところの本音です。
そんな中、いつも記事でお世話になっている荻窪タウンセブン屋上の「あおぞらぱーく」に立ち寄ったら、来週末に「荻窪納涼まつり 盆おどり2026」が開催されるというチラシがおいてありました。あの、いつも遊びに行っているあおぞらぱーくが、お祭り会場になるとのこと。これは行かない理由がありません。
というわけで今回は、チラシの情報をもとに、子連れで行くならここを押さえておきたいというポイントを保育士目線でまとめてみます。
開催概要
- イベント名:荻窪納涼まつり「盆おどり2026」〜盆踊りをもっと楽しく!〜
- 日程:2026年8月15日(土)・16日(日)
- 時間:午後2時〜午後7時(盆踊りは午後4時から)
- 場所:荻窪タウンセブン 屋上あおぞらぱーく
- 主催:タウンセブン会
- 荒天時:雨天・荒天の場合は中止(内容が一部変更になる場合もあり)
こども縁日と模擬店、チケット制度がちょっと独特
このお祭り、現金以外にPayPayも使えるのはありがたいところですが、遊びや屋台には「まつりチケット」というチケット制が導入されています。ここ、事前に知っておかないと現地で戸惑うポイントなので詳しく書いておきます。
まつりチケット(こども縁日専用)
1枚200円で、1回の参加につき1枚使う仕組みです。単品で欲しい分だけ買えます。
まつりチケットセット(模擬店・こども縁日共通)
5枚綴り1冊1,000円。内訳は300円券×2枚(模擬店専用)+200円券×3枚(模擬店・こども縁日共通)で、実質1,200円分が1,000円で買えるお得なセットです。あちこち遊びたい・模擬店も利用したいという場合はこちらのセットの方が結果的にお得になりそうです。
こども縁日は今年7種類の遊びが用意されているとのこと。
- ヨーヨーつり
- わなげ
- かたぬき
- しゃりけんゲーム
- ねこすくい(スーパーボールすくい)
- ウォーターコイン
- 麻雀ビンゴ
まつりチケット200円券1枚で1回遊べる仕組みです。1歳・2歳の小さい子だと難しい遊びもありそうですが、ヨーヨーつりやわなげなら幼児さんでも大人と一緒に楽しめそうです。
模擬店では焼き鳥やお好み焼き、飲み物などの屋台が並ぶようで、こちらは現金でも利用できるとのことでした(チケットのほか現金もOK、とチラシに明記あり)。
さらに「飴細工職人 花輪茶之介」さんによる飴細工の実演販売もあり、各日午後2時〜午後6時とのこと。目の前で飴細工が作られていく様子は、大人も子どもも思わず立ち止まって見入ってしまいそうです。
保育士目線でチェックしておきたい会場情報
いつもあおぞらぱーくに通っているからこそ分かる、当日役立ちそうなポイントをまとめておきます。
ベビーカーはホールAに置き場あり
会場マップによると、ホールAに「ベビーカー置き場」が用意されています。屋上でずっとベビーカーを押して回るのは正直しんどいので、これは助かるポイントです。
エレベーターあり
屋上への移動はエレベータのみ。1Fから乗ろうとすると混雑が予想されます。忍耐あるのみ?B1から乗るという手もありますね。B1で食料でも買ってからいきましょうか☺️
迷子・忘れ物の問い合わせ窓口あり
本部(こども縁日ブースのあたり)に迷子・忘れ物の問い合わせ窓口が設置されるとのこと。人が多い場所なので、事前に「はぐれたらここに集合ね」を子どもと確認しておくと安心です。
会場内は走らないよう注意書きあり
チラシにもわざわざ「会場内では走らないようご注意ください」という一文が添えられていました。混雑した屋上での小走りは転倒や接触のリスクがあるので、これは親としてもしっかり声かけしたいところです。
持っていくと安心なもの
いつもの夏のおでかけ装備に加えて、お祭り仕様で少し足しておきたいものをまとめます。
- 現金(小銭)とPayPayの両方の準備(チケット購入も屋台もどちらも使える場面がありそうです)
- 保冷剤や小さいうちわ(屋上は日中の熱気がこもりやすいので、夕方でも油断は禁物です)。お子様用のネッククーラーはこちら。
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- タオルや着替え(ウォーターコインなど水を使う遊びもあるようなので、多少の水濡れは想定しておくと安心です)
- 虫よけ・日焼け止め(夜にかけての盆踊りタイムは特に)。子どもにも使いやすい肌に優しい虫よけ・日焼け止めはこちら。
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- モバイルバッテリー(人混みの中で写真を撮ったり、はぐれたときの連絡手段の確保に)。コンパクトなモバイルバッテリーはこちら。
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- 浴衣や甚平だと気分も盛り上がります。子供ってすぐに大きくなるからお手軽なものでお祭り気分を味わいましょう。お手軽な子ども用甚平はこちら。
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あおぞらぱーく自体は「雨の日でも行ける?」記事もあります
今回のお祭りとは別に、あおぞらぱーくは普段から荻窪エリアの子連れスポットとしてかなりおすすめできる場所です。授乳室(mamaro)の情報や、雨の日の過ごし方については別記事に詳しくまとめているので、あわせて読んでみてください。
あわせて読みたい:荻窪子連れ無料スポット|タウンセブン屋上「あおぞらパーク」体験レポ
さいごに
お祭りって、大人になると「準備が大変」「暑い」「人混みが」とついハードルを感じてしまいますが、こうしてチラシ一枚もらっただけで、来週の予定にちょっとワクワクが増えました(単純ですみません)。子どもの頃の夏の思い出は、案外こういう近所の小さなお祭りの記憶だったりします。子どもに心象風景を作ってあげるのって親の役割のひとつだと感じています。
ぜひ、荻窪タウンセブンの屋上あおぞらぱーくをのぞいてみてください🍀


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