毎晩、何時間も抱っこして、やっと寝てくれた……と思ったら、置いた瞬間に泣き出す。そんな経験、ありませんか?
深夜2時に一人で格闘しているあなたへ。「これを知っていたら、もっと早く使い始めたのに」と思う道具があります。今日はそのお話をさせてください。
YouTubeの無料BGMでは限界がありました
最初、私もYouTubeのホワイトノイズ動画を活用していました。「無料だし、これで十分かな」と思っていたのですが、実際に使ってみると、いくつか気になることが出てきました。
⚠️ こんなことがありませんか?
・広告が突然流れて、せっかく寝た赤ちゃんが目を覚ます
・スマホを充電しながら使うので、コードが邪魔になる
・画面をつけっぱなしにするのが、赤ちゃんの目に良いのか心配になる
・いつの間にか再生が止まってしまっている
「無料だから仕方ない」と思いながらも、夜中に何度も対応するのは、正直とても消耗します。専用のホワイトノイズマシンを試してみようと思ったのは、そういった積み重ねがきっかけでした。
ただ、いざ探してみると種類が多くて迷ってしまいます。そこで今回は、私が実際に選んだ理由とともに、Dreameggの3機種をご紹介します。
なぜDreameggを選んだのか
きっかけは、シッターとして伺っていたご家庭の寝室でした。信頼しているご家庭の赤ちゃんのそばに、小さくてかわいらしいマシンが置いてあって、「これ何ですか?」と聞いたのがDreameggとの出会いです。
気になって調べてみると、音の種類が非常に豊富で、ホワイトノイズだけでなく雨音・波音・ファンノイズなど、お子さんの好みに合わせて選べること、そしてコンパクトで場所を取らないデザインが気に入りました。
さらに調べると、ファッション誌「VOGUE」でも紹介されており、Amazonでも高評価を集めていることが分かりました。シッター先で実際に使われていたという現場の事実、そこに裏付けが重なって、「これは信頼できる」と確信しました。
Dreameggを選んだ理由・まとめ
- 保育士・シッターとして信頼するご家庭で実際に使われていた
- 音の種類が豊富で、赤ちゃんの好みに合わせやすい
- コンパクトでかわいいデザイン。場所を取らない
- VOGUEで紹介、Amazonでも高評価と第三者の評価も高い
あなたに合うのはどのタイプ? 3機種を比較します
Dreameggにはいくつかの機種があります。使い方やライフスタイルによって選ぶべきモデルが変わりますので、それぞれの特徴を整理しました。
| D30 | D11 定番おすすめ |
D27 | |
|---|---|---|---|
| 価格 | 2,999円〜 | 4,590円 | 要確認 |
| サイズ | 46×46×20mm | 85×85×45mm | 115×38×65mm |
| 重さ | 51g(極軽量) | 163g | 470g |
| 音の種類 | 16種類 | 多数 | 29種類(最多) |
| バッテリー | あり(最大8時間) | あり | なし(AC電源) |
| ナイトライト | なし | あり | あり(無段階調光) |
| タイマー | 30/60/90分 | 30/60/90分 | 30/60/90分 |
| 目覚まし時計 | なし | なし | あり |
| イヤホン対応 | なし | なし | あり |
| VOGUE掲載 | なし | あり | なし |
| こんな人向け | 持ち歩き派・ コスパ重視 |
定番・バランス重視 | 機能重視・ 大人も使いたい |
※D11は保育士としての現場でも見かけた定番モデルとしておすすめです。
実際に使ってみた印象
YouTubeとの違いは、使い始めてすぐに感じました。音が途切れない、広告が入らない、タイマーで自動的に切れる……ただそれだけのことなのですが、深夜の寝かしつけ中はその「ただそれだけ」が本当に大きかったです。コンパクトで見た目もかわいいので、寝室に置いていても気になりません。赤ちゃんのそばにそっと置いてあげられる安心感も、思いのほかよかったと感じています。
AIで作った赤ちゃんBGMも、よかったら一緒にどうぞ
少し話が変わりますが、実は私、AI音楽ツールを使って赤ちゃん向けの睡眠BGMを自作しています。ホワイトノイズマシンとは別のアプローチですが、穏やかな音楽として補助的に使っていただけるかもしれません。
60〜70BPMのゆったりとしたテンポ、日本の伝統的なヨナ抜き音階、心音に近い低音を意識して作ったものです。よかったら聴いてみてください。チャンネルではホワイトノイズ以外の音も配信していますので、お子さんに合う音を探していただけると嬉しいです。
🎵 YouTubeで睡眠BGMを無料公開しています
まとめ:道具を使って、まず自分が倒れないことが大切です
「グッズに頼るなんて……」と思う必要はありません。保育士として長年現場で見てきて、つくづく感じるのは、お母さん・お父さんが余裕を持てることが、赤ちゃんにとっても一番の安心だということです。
Dreameggひとつで、夜の寝かしつけが少し楽になるとしたら、それは立派な育児の工夫です。完璧にやろうとしなくていい。使えるものをうまく使いながら、今夜も一緒に乗り越えていきましょう。
Dreameggホワイトノイズマシンを見てみる
D30(2,999円から) D11(4,590円) D27(機能重視)
※本記事はアフィリエイト広告を含みます。保育士・ベビーシッターとしての実体験をもとに、本当に良いと思うものをご紹介しています。


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